2020年8月5日水曜日

久しぶりの菜園。


朝の枚岡神社を抜けて、2週間ぶりに菜園へ。


今年の雨で、トマトはまだ色づかないけど、
里芋とマメ科は巨大化!
梅雨があけたから、
もっとひんぱんに来ないと、
ジャングル化してしまうなー。




                      




                      

>>ラップアラウンドローブ ホームページへ

2020年7月30日木曜日

みんなの作品74


みんなの作品74。

My student's work at my kimono remake's class in Japan.

『型紙いらずのまっすぐ縫い いちばんやさしい洋服づくりの教科書』
著 松下純子
河出書房新社 より

書籍では、洋服地を使っていますが、
それを着物地で作りました。


よーく見て頂くと、
上の見頃と、
スカート部分の柄の見え方が
ちがいますよね?

上の見頃は、着物地をヨコに使い、
スカートは、タテに使っています。
肩ヨークと袖のカフスもタテ使い。


柄に向きがあるもの、
縞模様は、シンプルなデザインでも、
生地を使う方向を変えるだけで
アクセントになりますね!

>>ラップアラウンドローブ ホームページへ

2020年7月27日月曜日

みんなの作品73


みんなの作品73。

My student's work at my kimono remake's class in Japan.

『型紙いらずの着物リメイク 1枚の着物でセットアップ』
著 松下純子
河出書房新社 より

着物の裏地を使って作ったブラウス。
袷(あわせ)の着物は、解くと、
着物の表地以外に、
胴裏、八掛も、もれなくついてきます。


胴裏は、女性ものの着物の場合、
白かピンク色を使用するものがほとんどですが、
八掛は、着物にあわせて、
いろんな色のものが使われていますね。

ちなみに、八掛とは、
袷の着物の裾の裏につける布のことです。
前後の身頃の裾裏に4枚、衽の裏に2枚、
襟先の裏側に2枚つけるので、
合計8枚掛けることから、八掛といいます。

八掛は、生地は少ないので、
袖付きのブラウスはできませんが、
写真のようなブラウスなら、生地は足りるので、
一枚で着たり、
ジャケットやカーディガンの下にちょこっと見せて着る、
差し色的に使うのもよいですね。


着物からチラッと覗く、赤の八掛も、
ブラウスで着ると、洋服と溶け込むから不思議ですよね。

古い着物の染料は、弱いものも多いので、
必ず、水洗いして、
色落ちを確認してから作って下さいね。

特にブラウスは、地肌に触れるもので、
これから夏に向けて、汗をかくシーズンなので、
着ていたら、肌が赤く染まった!
なんてことになったら大変ですからね。

確認した上で、いろんな色の八掛で、作ってみて下さいね。

>>ラップアラウンドローブ ホームページへ

2020年7月20日月曜日

みんなの作品72


みんなの作品72。

My student's work at my kimono remake's class in Japan.

『型紙いらずの着物リメイク 羽織と帯でつくるワードローブ』
著 松下純子
河出書房新社 より


白地にお太鼓柄の名古屋帯を使用。


1本の帯から、横長と縦長のトートバッグ、
2つのバッグが作れました。
あと少し残っているので、小さなポーチも作れそう。

柄があるところを、上手に配置していますね。
横長のトートバッグは、
柄の部分をポケットに使用していて、
反対側の面は、柄のない真っ白になっています。

服装によって、
ポイントの花柄があった方が良い場合もあれば、無地の白のバッグの方が似合う場合もあるので、2WAYで持てるように作るのは良いですね!

本の中でも紹介していますが、
派手な金ピカの帯でも、
裏面は赤の無地だったりするので、
その無地の方を使って作る、
というのも普段使いできて、おすすめですよ。

>>ラップアラウンドローブ ホームページへ

2020年7月16日木曜日

みんなの作品71

みんなの作品71

My student's work at my kimono remake's class in Japan.

『型紙いらずの着物リメイク 1枚の着物でセットアップ』
著 松下純子
河出書房新社 より

着物の幅を使って作る、
シンプルなパンツです。


柔らかい着物地を使用しているので、
パンツもエレガントな雰囲気に。

裾は、切り替えて、
二つ折りにしたものをつけているので、
それも重みになり、
アクセントにもなっています。

着丈を足したい時、
シンプルな柄や、色無地の着物の場合、
こんな風にアクセントをつけるのもおすすめです。

同じデザインでも、
紬など、少しシャリ感がある着物地で作ると
カッコいい雰囲気に。

いろんな着物地で、
作ってみるのも楽しいですよ。

>>ラップアラウンドローブ ホームページへ

2020年7月13日月曜日

みんなの作品70


みんなの作品70

My student's work at my kimono remake's class in Japan.

『型紙いらずの着物リメイク ワードローブ』
著 松下純子
河出書房新社 より


銘仙の生地を使用。
前の中央で重ね合わせて、
スナップでとめています。
羽織ものでも、
ブラウスとしても着れますね。


袖は、切り替えになっていて、
袖口は二つ折りにして二重になっています。

薄手の生地を使用する場合、
一重のところと二重のところで、
透け感や、色の濃淡が変わるので、
それだけで表情がでます。


ちょっと派手かな、と思う着物地は、
ウエスト丈の短めで、
コンパクトに収めた方が着やすいです。

雨の日も、
ヴィヴィッドな色や柄ものを身につけると、
楽しい気持ちにもなりますよね!

>>ラップアラウンドローブ ホームページへ

2020年7月9日木曜日

みんなの作品69


みんなの作品69。

My student's work at my kimono remake's class in Japan.

『いちばんやさしい着物リメイク』
著 松下純子
PHP研究所 より

>>書籍一覧へ

シャリ感のある、正絹の着物地を、カフス付のパンツに。


赤系の着物地は、派手かな、という印象で敬遠しがちですが、ワンピースなどではなく、トップスか、ボトムスのどちらかにして、見える分量を減らすと、着やすいです。

大きめのチェックの柄の場合は、左右の柄を合わせるか、完全にずらしてしまわないと、ちょっとずれてる、というのがいちばん目立つで、気をつけてほしいところです。

また、柄を合わせるときの縫い方のポイントとして、縫い合わす2枚の布の、端ではなく、縫い代1cmで縫うところの柄を合わせるように、まち針をうって下さいね。

布用の仮止め用接着のペンも、市販で売っているので、それをポイントにだけつけると、縫いやすいです。

>>布用ペンタイプのり

>>ラップアラウンドローブ ホームページへ